コロナの影響による症例報告

2020.04.28

先日は「アフターコロナ」のことを書かせていただきました。

(こちらの記事を参考に → フナイン院長の考える「アフターコロナ」 )

 

まだまだコロナの影響は収束の兆しもみられませんが、

やはり、すでに、身体にコロナの影響が出てきている方もいらっしゃるようです。


症例1)リモートワークになって悪い姿勢が続き過ぎた患者さん

緊急事態宣言が出てすぐに会社からリモートワークの件を伝えられる。

自宅ではパソコン作業がほとんど。

会社では机の上のパソコンを使い、椅子に座っての作業だったが、

自宅では床に置いたテーブル上でのパソコン作業。

(こういう姿勢では、必然的に背中は丸くなった姿勢が続くことになります。)

休憩を取ろうと「伸び」をした際に背中から腰にかけての痛みが出現し、来院となりました。


症例2)運動不足解消のためにランニングして痛めた患者さん

在宅勤務となり、運動不足解消のためと思い、ランニングをしたら足が痛くなった。

学生の頃はサッカーをしていたので「まだまだイケる!」と思っていたけれど、

次の日に痛みが出現し、来院となりました。


症例3)あんまりヒマ過ぎて、録画してたビデオを見過ぎた患者さん

会社が休みになってすることがなくなり、撮り貯めていたドラマをずっとみることになる。

そして首に痛みが出現し来院。

「ソファで寝っ転がったまま観てたのが悪かったのでしょうか・・・?」


これらはほんの一例です。

コロナは、社会だけでなく皆さんの身体にも悪影響を及ぼしていると思われます。

 

健康なカラダで「アフターコロナ」を迎えられるように、生活を乱さずに頑張っていきましょう!

 

 

 


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