手洗い、うがいだけじゃない「コロナ予防」

2020.05.07

緊急事態宣言も延長ですね…。

ですが、宣言が解除されたらコロナに感染しないわけではないと思いますので、

じゅうぶんな睡眠をとり、手洗いの徹底、うがい(フナインでは鼻うがいも推奨)など

基本的なことはしっかりと行っておいてください。

 

今回は上記以外に、出来るだけ感染を防ぎ、免疫力を上げられる方法をご紹介しますね。

 

ハミガキの時間を長めに

ウィルスは目や鼻、口の中の粘膜から身体の中に入ろうとします。

ですからウィルスがついた手で目や鼻、口の周りを触ってはいけないということですね。

それでも何らかの形で粘膜に侵入している可能性がありますから、うがい(フナインでは鼻うがいも推奨)

をしてウィルスを洗い流す必要があるわけです。

さらに万全を期すために、ハミガキをしっかりとするようにしましょう。

ハミガキの時間をいつもの1.5倍くらい、そのあとのブクブクうがいも回数を増やして口の中を清潔にし、

ウィルスを洗い流すようにしましょう。

 

よく噛む

 

唾液の中には「唾液型免疫グロブリン」というものが含まれていて、

口の中に入ってきた菌やウィルスを退治してくれています。

加齢により唾液の分泌は低下して、コロナだけでなく風邪やインフルエンザなどの上気道感染症のリスクが高まります。

ですからよく噛んで、唾液をしっかりと出すようにしましょう。

食事の時だけでなくガムを噛んだりするのも有効ですよ。

 

軽く汗ばむくらいの運動

研究によると、激しい運動は免疫力を低下させてしまいますが、

適度な運動は免疫力をアップさせることがわかっています。

運動と免疫についての研究では、少し体温が上がり、軽く汗ばむ運動を

20~60分程度で週3回以上行うと良いとされています。

今はコロナの影響で外出しにくいですが、人混みを避け、軽くウォーキングするくらいなら出来るのではないかと思います。

運動不足は、免疫力低下だけでなく、筋肉に締まりがなくなって関節が不安定になることにもつながります。

そうなると筋肉や関節を痛める可能性が高くなりますから注意が必要です。

 


いつ終息するのか?がまだまだ見えてきませんが、

コロナの影響に負けることなく、日々を健やかに過ごしていきましょう。

 

 


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