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膝の痛み、その正体は一つじゃない。関わる「複数の組織」を知ると、回復が変わる
〜なぜ膝の痛みは長引くのか、再発するのか。体の構造から読み解く〜
はじめに|「膝が痛い」のに、なかなかよくならない理由
階段を下りるたびに膝がズキンと痛む。 長時間歩いた後、膝がじんわり腫れている気がする。 朝起きると膝がこわばっていて、動き始めの数歩がつらい。 スポーツ中に膝を捻り、「大丈夫だろう」と思っていたのに、いつまでも違和感が残る。
膝の痛みは、腰痛と並んで日本人が最も多く経験する運動器の症状の一つです。年齢を問わず、日常生活・スポーツ・仕事の場面で突然訪れ、放置すると慢性化・再発を繰り返す厄介な症状でもあります。
では、なぜ膝の痛みはこれほど長引きやすいのでしょうか。
その大きな理由の一つは、膝という部位の構造的な複雑さにあります。膝関節には、軟骨・骨、半月板、靱帯、関節包・滑膜、筋肉・筋膜、末梢神経、そして循環系(血管・リンパ)など、多種多様な組織が密集しています。「膝が痛い」という一言の裏に、これら複数の組織が同時に関与していることが非常に多いのです。
この記事では、膝の痛みに関わる主要な組織を一つひとつ丁寧に解説し、なぜ「複数の組織に目を向けること」が回復と再発防止の鍵になるのかを、日常生活の体感と結びつけながらお伝えします。
膝の痛みとひと口に言っても、種類はさまざま
「膝が痛い」という言葉でひとくくりにされやすいですが、実際には様々な状態が含まれています。代表的なものを整理しておきましょう。
急性の痛み
- スポーツや転倒による靱帯損傷(前十字靱帯・内側側副靱帯など)
- 半月板の急性損傷(膝を捻った際の鋭い痛み・ロッキング)
- 打撲・骨折・膝蓋骨(お皿)の脱臼
慢性・じわじわ型の痛み
- 変形性膝関節症:加齢や体重負荷による軟骨の摩耗、関節の変形
- 鵞足炎(がそくえん)・腸脛靱帯炎:膝の内側・外側の慢性的な痛み
- 膝蓋腱炎(ジャンパー膝):膝のお皿の下の腱の炎症
- 膝蓋大腿関節症:膝の前面・お皿まわりのじわじわした痛み
再発・繰り返し型の痛み
- 「一度よくなったのに、また同じ場所が痛む」
- ランニングやジャンプ動作後に繰り返す膝の炎症
- 日常の階段・立ち座りのたびに感じる慢性的な違和感
これらはすべて「膝が痛い」という症状ですが、それぞれに関わる組織が異なり、対処法も変わります。次の章では、膝の痛みに関与する主要な組織を一つひとつ見ていきます。
膝の痛みに関わる主要な組織|複数の”原因”が同時に存在する
① 軟骨・骨(なんこつ・ほね)|「階段がつらい」「体重をかけると痛む」の主役
組織の役割 膝関節の骨(大腿骨・脛骨・膝蓋骨)の表面は、関節軟骨と呼ばれる滑らかな組織で覆われています。この軟骨がクッションとなり、体重や衝撃を吸収しながら関節をスムーズに動かすことができます。
損傷・変性が起きると 加齢・肥満・繰り返しの負荷などによって軟骨がすり減ると、骨同士が直接ぶつかりやすくなり、炎症・痛み・関節の変形へとつながります。これが変形性膝関節症の本態です。また骨の変形が進むと骨棘(こつきょく)と呼ばれるトゲ状の突起が形成され、周囲の組織を刺激します。
日常生活での体感
- 階段の上り下り、特に「下り」でズキンと痛む
- 長時間歩いた後に膝が腫れぼったく重くなる
- 立ち上がりや歩き始めの数歩が特につらい
- 膝を伸ばしきれない、または完全に曲げられない
- 膝の内側(O脚気味の方に多い)がじわじわ痛む
軟骨は一度すり減ると自然には再生しにくい組織ですが、周囲の筋肉・靱帯・滑膜などを適切にケアすることで、進行を大幅に抑えることが可能です。
② 半月板(はんげつばん)|「引っかかり感」「深く曲げると痛む」の主役
組織の役割 半月板は、大腿骨と脛骨の間にあるC字型の線維軟骨(繊維性のクッション)で、内側・外側に1枚ずつあります。体重の分散、衝撃吸収、関節の安定性確保という3つの重要な役割を担っています。
損傷が起きると スポーツ中の急激な捻り動作や、加齢による変性によって半月板が断裂すると、膝の深部に痛みや引っかかり感が生じます。ひどい場合はロッキング(膝が途中で動かなくなる状態)が起き、歩行が困難になることもあります。
日常生活での体感
- 膝を深く曲げる動作(しゃがむ・正座・階段の下り)で鋭い痛みが走る
- 膝の内側または外側に、ピンポイントで押すと痛む部位がある
- 膝を動かすときに「コキン」「ゴリッ」という音や引っかかり感がある
- 正座ができなくなった、または痛みで長続きしない
- 膝に水(関節液)がたまりやすい
半月板の損傷は、靱帯損傷と同時に起こることも多く、単独の問題として切り離せないケースも少なくありません。
③ 靱帯(じんたい)|「不安定感」「捻り動作での痛み」「膝が抜ける感覚」の主役
組織の役割 膝関節を安定させる靱帯は主に4本あります。前十字靱帯(ACL)・後十字靱帯(PCL)が関節内で骨同士をつなぎ、内側側副靱帯(MCL)・外側側副靱帯(LCL)が関節の外側を支えています。これらが協調して、膝の前後・左右のぐらつきを防いでいます。
損傷が起きると スポーツ中の急激な方向転換・着地・衝突などで靱帯が断裂すると、関節が不安定になります。特に前十字靱帯(ACL)の断裂はサッカー・バスケットボール・スキーなどでよく見られ、損傷直後に「ブツッ」という断裂音とともに膝が崩れる感覚が走ることがあります。
日常生活での体感
- 走るときや方向転換するときに「膝が抜ける・ガクッとなる」感覚がある
- 捻り動作や横へのステップで膝に強い不安感がある
- 損傷直後は強く腫れて体重がかけられない
- 「骨に異常はない」と言われたのに違和感や不安感が残る
- 膝が完全に伸びない・曲がらない状態が続く
靱帯損傷はレントゲンでは映らないため、「骨は大丈夫」と安心して放置してしまうケースがあります。靱帯の不安定性を放置すると、半月板や軟骨への二次損傷が進行するリスクが高まります。
④ 関節包・滑膜(かんせつほう・かつまく)|「膝の腫れ」「熱感」「水がたまる」の主役
組織の役割 関節包は膝関節全体を包む袋状の組織で、その内側に滑膜(かつまく)があります。滑膜は関節の動きを滑らかにする関節液を分泌しており、膝全体の栄養・潤滑を担う重要な組織です。
炎症が起きると 軟骨の摩耗・靱帯損傷・半月板損傷・過度な運動などをきっかけに滑膜が炎症を起こすと、関節液が過剰に分泌されて「膝に水がたまる」状態になります。また関節包が肥厚すると関節の動きが制限され、慢性的な腫れや熱感が続きます。
日常生活での体感
- 膝が腫れていて、触るとぷよぷよしている感じがある
- 膝の前面や内側に熱感・違和感がある
- 水を抜いてもらったが、またすぐたまる
- 膝を完全に伸ばしきれない・曲げきれない
- 長時間座った後、立ち上がると膝が固まっているように感じる
「水がたまる」という状態は滑膜炎のサインであり、膝の中で何らかの刺激・損傷が続いているサインです。水を抜くだけでは原因の解決にならないことが多く、炎症を引き起こしている根本の組織への対処が必要です。
⑤ 筋肉・筋膜(きんにく・きんまく)|「膝の周りの重さ」「だるさ」「力が入らない」の主役
組織の役割 膝関節の安定と動作を支える筋肉として、大腿四頭筋(だいたいしとうきん・太ももの前)・ハムストリングス(太ももの裏)・腓腹筋(ふくらはぎ)・腸脛靱帯(ちょうけいじんたい)などが挙げられます。これらが協調して膝を動かし、体重を支えています。筋膜はこれらの筋肉を包み、動きを滑らかに伝える役割を担います。
筋力低下・筋膜の癒着が起きると 大腿四頭筋が弱くなると膝への衝撃吸収力が落ち、軟骨・半月板への負荷が増大します。また筋膜が固まると(癒着)、膝の動きが制限されたり、特定の姿勢で引っ張られるような痛みが出たりします。腸脛靱帯が過緊張すると、膝の外側に慢性的な痛みが生じる「腸脛靱帯炎(ランナー膝)」になることもあります。
日常生活での体感
- 太ももやふくらはぎが張っていて、膝まわりが全体的に重い
- 坂道・階段で踏ん張ろうとすると膝に力が入りにくい
- 長時間歩いた後、膝よりも太ももの前や裏が先に疲れる
- 膝の外側(走ったあとや自転車後)がズキズキと痛む
- ストレッチをしてもすぐに戻る、筋肉が柔らかくならない
膝の痛みに対して「膝だけ」を治療しても改善しないケースの多くは、膝を動かす筋肉群の機能低下や筋膜の問題が解決されていないことが背景にあります。
⑥ 末梢神経(まっしょうしんけい)|「しびれ」「ジンジン感」「膝の感覚の鈍さ」の主役
組織の役割 膝まわりを支配する末梢神経には、大腿神経・坐骨神経・総腓骨神経・伏在神経などがあります。これらは膝・ふくらはぎ・足先の感覚と運動を制御しており、膝関節の「位置や動きの感覚(固有感覚)」を脳に伝える役割も担っています。
圧迫・損傷が起きると 筋肉の過緊張・膝の腫れ・靱帯損傷などによって神経が圧迫されると、しびれや感覚の異常が生じます。また靱帯や関節包の中には固有感覚受容器(センサー)が存在し、損傷後にこのセンサー機能が低下すると「膝の位置や動きを正しく感じ取れなくなる」ことが、再発・慢性化の大きな原因になります。
日常生活での体感
- 膝の周囲や膝下にジンジン・ビリビリとした感覚がある
- 足の一部(すね・ふくらはぎ・足裏)がしびれる
- 膝が「どこにあるかわからない」ような感覚の鈍さがある
- 不整地や段差で膝がぐらつきやすい(固有感覚の低下)
- 靱帯損傷後、痛みは取れたのにバランスが不安定に感じる
固有感覚の低下は見落とされやすい問題ですが、スポーツ復帰後の再受傷や慢性的な不安定感の大きな原因です。筋力回復とあわせてバランストレーニングが必要な理由はここにあります。
⑦ 循環系(血管・リンパ)|「冷え」「むくみ」「回復の遅さ」の背景にある組織
組織の役割 膝まわりの血管・リンパ管は、筋肉・腱・軟骨・神経に酸素と栄養を届け、老廃物・炎症物質を回収する役割を担います。特に関節軟骨は血管が乏しく、関節液からの栄養供給に依存しているため、膝の動きと血流が軟骨の維持に直結しています。
循環が低下すると 長時間の座位・立位、筋肉の過緊張、冷え、運動不足などによって血流・リンパ流が低下すると、炎症物質の排出が滞り慢性的な痛みや組織の硬化につながります。また膝まわりのむくみが続くと、関節の動きをさらに制限する悪循環が生じます。
日常生活での体感
- 膝が冷えやすく、温めると少し楽になる
- 夕方になると膝や足全体がむくんでパンパンになる
- 長時間座った後、立ち上がると膝がこわばっている
- 治療を受けてもなかなか「治りが遅い」と感じる
- 歩いているうちに膝まわりが温まってくると楽になる
なぜ「複数の組織」に同時に目を向ける必要があるのか
ここまで7つの組織を個別に解説してきましたが、実際の膝の痛みにおいて、これらは独立して存在しているわけではありません。
たとえば変形性膝関節症が進行するプロセスを見ると:
- まず軟骨がすり減り始め、関節内に摩耗片が生じる
- 滑膜がこれに反応して炎症を起こし、関節液が過剰に分泌される(水がたまる)
- 痛みをかばうために大腿四頭筋が使われなくなり、筋力が低下する
- 筋力低下によって膝への衝撃吸収力がさらに落ち、軟骨・半月板への負荷が増す
- 血流低下と筋膜の癒着が回復を遅らせ、固有感覚センサーの機能も鈍くなる
- 結果として「ちょっと歩いただけで痛む」「治療しても繰り返す」状態になる
このような「連鎖反応」が膝の中で起きているため、一つの組織だけに対処しても、痛みが繰り返したり、別の症状が残り続けたりするのです。
靱帯損傷においても同様です。靱帯が断裂すると関節が不安定になり、半月板に過度な負荷がかかります。固有感覚センサーが損傷し、筋肉の反応が遅れることで再受傷リスクが高まります。「靱帯を手術で修復した」だけでは不十分で、神経・筋肉・固有感覚の再教育まで含めたリハビリが必要な理由はここにあります。
「膝の痛みが取れない」「再発を繰り返す」という方の多くは、複数の組織が絡み合った状態に、一面的なアプローチしか行われていないケースが少なくありません。
膝の痛みを引き起こす原因・リスク要因
急性期の主なリスク
- スポーツ中の急激な方向転換・着地・衝突・転倒
- 重量物の運搬や、不安定な足場での作業中の捻り
- 交通事故・転落による直接衝撃
慢性化・再発のリスク
- 加齢:軟骨・半月板・靱帯の変性が40代以降から進む
- 肥満・体重増加:膝への荷重負荷は体重の3〜5倍にもなるとされる
- 筋力低下:特に大腿四頭筋の弱体化が軟骨・関節への負担を増大させる
- 不良姿勢・アライメント異常:O脚・X脚・扁平足などが特定部位への負担を集中させる
- 過度な運動・使いすぎ:ランニング・ジャンプ・しゃがみ動作の繰り返しによる蓄積疲労
- 運動不足:筋力低下・血行不良・固有感覚の低下が同時に進行する
- 冷え・血行不良:炎症回収の遅れと組織の硬化を招く
- 体幹機能の低下:股関節・骨盤・体幹の安定性低下が膝への代償負担を生む
日常でできるケアと予防|複数の組織を意識したアプローチ
膝の痛みの回復と再発防止には、「どの組織に問題があるか」を意識した多面的なアプローチが重要です。
① 急性期(痛みが強い・腫れがある時期)のケア
- 痛みを増悪させる動作(深くしゃがむ・走るなど)は控える
- 炎症・腫れがある場合はアイシング(15〜20分程度)が有効なことがある
- 完全な安静は筋力低下・血流低下を招くため、痛みのない範囲での穏やかな動きは維持する
- 自己判断せず、早期に専門機関で損傷の程度・関与組織を評価してもらう
② 慢性期・回復期のケア
軟骨・関節への負荷を減らしながら動かす
- 水中ウォーキング:浮力で体重負荷を軽減しながら関節を動かせる
- 自転車(固定式エルゴメーター):膝への衝撃なく筋肉を動かせる
- 体重管理:1kgの体重減少で膝への負荷は3〜5kg軽減されるとされる
大腿四頭筋・ハムストリングスを強化する
- 椅子に座ったままの膝伸展運動(SLR:下肢伸展挙上):座ったまま膝を伸ばしてキープするだけで大腿四頭筋を鍛えられる
- ハーフスクワット(膝が90度以上曲がらない範囲):体重負荷をかけながら大腿四頭筋・臀筋を鍛える
- ハムストリングスのストレッチ:椅子に座り、片足を前に伸ばして体を前傾させる
固有感覚(バランス感覚)を回復させる
- 片足立ち:毎日左右30秒ずつ。慣れたら目を閉じて行う
- バランスボードやバランスディスクを使ったトレーニング
- 靱帯損傷後の再発防止に特に重要
筋膜・柔軟性のケア
- 太もも前面(大腿四頭筋)のストレッチ:立位で足首を持ち後方に引く
- 腸脛靱帯のストレッチ:足をクロスさせて体側に体を倒す
- フォームローラーによる太もも・ふくらはぎのセルフマッサージ
循環を改善する
- ウォーキング・軽い有酸素運動で下肢の血流を促進
- 入浴(湯船につかる)で膝まわりを温め、血行を改善
- 長時間同じ姿勢を続けない:座りっぱなし・立ちっぱなしは30〜60分に一度リセット
③ 姿勢・生活習慣の見直し
- 正座・深いしゃがみを長時間続けない(膝への圧迫を最小化)
- 靴の選択:クッション性の高い靴・インソールで衝撃を吸収
- 階段では手すりを活用し、膝への衝撃を分散させる
- O脚・X脚・扁平足がある場合は、インソールや姿勢改善での補正を専門家に相談する
- 体幹トレーニング(プランク・ドローイン)で骨盤・股関節の安定性を高め、膝への代償負担を減らす
こんな症状が出たら、早めに医療機関へ
日常的なケアで改善しない場合や、以下のような症状がある場合は、専門機関での診断を受けることをおすすめします。
- 膝が著しく腫れていて、熱感・発赤を伴う
- 安静にしていても強い痛みが続いている
- 膝に体重がかけられない、または歩行が困難
- 膝が途中で動かなくなる(ロッキング)が起きた
- 「ガクッ」「ブツッ」という感覚とともに膝が崩れた
- 足・すね・ふくらはぎにしびれや感覚異常がある
- 2〜3週間以上、安静にしても症状が改善しない
- 発熱を伴う膝の腫れ(感染性関節炎・痛風の可能性)
膝の痛みは「様子を見ていれば治る」こともありますが、靱帯断裂・半月板損傷・軟骨損傷が進行していたり、複数の組織に問題が連鎖していたりすることも多くあります。
整形外科・リハビリ専門クリニックでは、問診・触診・レントゲン・超音波検査・MRIなどを組み合わせて、どの組織に何が起きているかを総合的に評価することができます。特にMRIは、レントゲンでは見えない軟骨・半月板・靱帯・滑膜の状態を確認するのに有用です。
まとめ|「膝の痛み」は一つの原因で起きていない
膝の痛みは、軟骨・骨、半月板、靱帯、関節包・滑膜、筋肉・筋膜、末梢神経、循環系——これらが複雑に絡み合って起こるものです。
「湿布を貼っても治らない」「水を抜いてもまたたまる」「手術後もなんとなく不安定」という方は、ご自身の症状がどの組織に由来しているのかを知ることが、回復への大きな一歩になります。
階段の下りで痛む → 軟骨・関節包の炎症 膝に引っかかり感がある → 半月板の損傷 膝が抜ける・不安定 → 靱帯・固有感覚の問題 腫れて水がたまる → 滑膜炎・関節包の炎症 太もも・膝まわりが重くだるい → 筋肉・筋膜・循環の問題 しびれ・バランスが悪い → 末梢神経・固有感覚の低下
症状のサインを正しく読み解き、関わっている組織に対して適切にアプローチすることが、完治と再発防止につながります。長引く膝の痛みや繰り返す症状がある方は、ぜひ一度、専門家による総合的な評価を受けてみてください。
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