水素水のご紹介

2019.04.20

「活性酸素」の悪影響を除去するための「抗酸化物質」は様々なものがあり、サプリメントや健康食品などに活用されています。

活性酸素は、常に体内で産生されていますので、それらを除去(あるいは少なくする)には「抗酸化物質」を継続的に体内に摂り入れる必要があります。

活性酸素は痛めた身体を修復する働き(自己治癒力)を邪魔しますので、活性酸素の悪影響を抑える「抗酸化物質」を摂ってもらうことは健康な身体を作るためには必要なことなのです。

 

そのため、当院では以前より自己養生法として「ビタミンC(アスコルビン酸)」や「ビタミンE」の摂取を患者さんにお勧めしてきました。

 

しかしこれらのサプリメントは飲み忘れると意味がありませんし、それなりにコストもかかります。

 

ということで「もっと良いものはないものか」と色々と探していたところ、ついに見つけました。

 

それが「水素水」です。

 

少し前から話題になっていて気にはなっていたのですが、文献も少なくテレビやインターネットでの紹介の仕方が「何となくいかがわしい」という感が否めませんでした。

 

そんな時に知り合いの先生から「水素水勉強会」のことを聞き、参加してみました。

その先生は「いかがわしい人」ではなかったので(笑)

 

講師の先生の話はとても「理に適っている」ものでしたし、そこで教えてもらった書籍「水素分子はかなりすごい 深井有著」を読むと「水素が活性酸素の悪影響を除去する力」が書いてあり、水素水が「いかがわしいものではない」ということがわかってきました。

ということで、自分でも水素水を作って飲み始めることにしました。

 

僕はもともと元気な方だと思っていますが、たまに倒れます(笑)。

 

ですが飲み始めて数週間で、疲労しにくい、回復力が高くなっている、ように感じられるようになりました。

 

ということで、当院の患者さん数名にモニターをお願いしたところ、概ね良い結果が得られています。(機会をあらためてご紹介していきます)

 

筋肉や関節などを痛めると、損傷部から活性酸素が発生し、治癒を遅らせることがわかってきています。

ですので捻挫や肉離れだけでなく、寝違えやぎっくり腰などの場合でも水素水を摂ることで活性酸素の悪影響を減らし、治癒までの期間を短縮できるのではないかと考えております。

 

その他、活性酸素が原因となるものは「老化」を始め、生活習慣病である「糖尿病」や「脳血管障害」、「慢性疲労症候群」や「うつ」、「アトピー性皮膚炎」など様々なものがあります。

ということは水素水を摂ることで、これらの予防または治療となるのではないかと期待が高まります。

 

活性酸素が気になる方、水素水に興味がある方は、フナインにご相談くださいませ。